サラダのプチトマト

「しばちゃん、おいでよ!」

事の発端は、なんだか良く分からないままに。

いつも息子のように可愛がっていただいている方から
京都一と超人気(らしい)デザインホテルにご案内いただいたのです。

京都丸太町に、佇む「The Screen」さん

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晩御飯は、BRON RONNERY

京都ならではの食材が織りなす伝統と革新の調和、
天井や襖に配された日本画が醸し出す特別な空間、
オイルランプの柔らかな灯りが非日常のひと時を演出します
(公式サイト引用)

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やすろーの苦手分野
ナイフとフォークを使う、オシャンな形式

「あの・・・Mさん、このでかいお皿に、
 カレーライスでも出てくるんですか?」

と言ったら、笑われたシーン
※写っているのは、やすろー

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業界は違えど、近況のブラッシュアップ
明朗で快活なMさんには、いつも教えをいただいています

昨年ご招待いただいた美の祭典
世界一の美女が集う ミスインターナショナルにも
一緒に参加した同志であります。

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韓国代表の方との写真を撮ってくださったのもM様
そういえば、この写真が大阪の祖母に渡り
「やすひろに彼女ができた」と近所に言いふらした時は大変でした


お部屋も用意していただいていたので
遠慮なくお邪魔しました

さすが、デザインホテル・・・とりあえず、派手

ピコ太郎みたいな壁だなぁ~と思っていたら
なんと、着物をあしらっているそうですそれ、意味あるんですか?(笑)

新進気鋭の着物デザイナー
斉藤上太郎氏の西陣織を壁面に用いた個性的な部屋。
大画面プロジェクターや朱漆を用いた壁面など
快適さと和が持つ力強さの双方を楽しめる空間。
エロティックな刺激を楽しみたい方へ。
(公式サイト引用)

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建築のお仕事をさせていただいているので
多くの内装を目にしてきましたが、ずば抜けていました

しばちゃん、そこに座ってと言われて
リクエストに応え、赤い椅子に座る謎のシーン

「なんか絵になるやん!」と喜んで写真を撮るMさん(男性:43歳)
なんだか悪くもない気でいる、やすろー(男性:23歳)

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この椅子に座れば、どんな人でも
デザイナーに見えてしまうから不思議です

デザインの法則で、赤色はいわゆる差し色として
周囲の色を引き立てる法則があるそうです。
いわゆるサラダのプチトマトです

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まったくエアコンが効かない23坪の一部屋・・・。
さすが、エグゼクティブスイート

Mさんは、自宅へ戻られたので、一人で隅っこで過ごしました
素敵な先輩に恵まれ、感謝感謝
とても勉強になりました

お近くによられた際は、お立ち寄りくださいね
The Screen ホームページ

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