奈良 震度6弱


こんばんは!

奈良生まれ、奈良育ちの、やすろーです
奈良といえば、大仏や鹿

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地元民の自虐ネタとすれば、「奈良は何もない」が定説ですね

ただ、都があっただけあり、災害などはなく
まさに、「何もないのがいい」という県です。


ですが、そんな平和な奈良県。
先日あるニュースが流れました

ご覧になられましたか?
奈良 震度6弱以上の確率61%

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「まさか、この奈良が?」

そう思いましたが、NHKニュースや、奈良市のホームページなどに
公開されているところを見ると、どうやら正式な発表でした。

不安になりますよね

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調べてみると、奈良県といえど過去に
何度も大地震はありましたので、可能性はあります。

1854年伊賀上野地震M7

1936年河内大和地震M6.4

1952年吉野地震M6.7

1899年紀伊大和地震地震M7.0

参照元サイト:奈良の地震歴史

マグニチュード8~9が70%というデータもありました
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こんな時こそ、我々住宅ビルダーは、
お家づくりをされる方、された方に
安心していただく事が使命です。

まず、シバサンの家であれば、100%倒れません。

地盤としては、
建物を建てる土地の検査は、決して一社の検査内容に頼らず
二重検査を行い、最適な地盤強度を算出しています。

構造としては、
理由としては、まず木造住宅であること
地震の揺れに、建物の重さは大きく影響します。

重さは、鉄筋コンクリート構造>鉄骨構造>木造の順になります。
ちなみに鉄筋コンクリート構造の建築物は、木造建築物と比べて約5倍の重さにもなります。

建物の大きさが同等規模の鉄筋コンクリート、鉄骨、木造の建築物があった場合では、
一番軽い木造住宅がもっとも揺れず、被害が少なく済むというわけです。

仕様としては、
シバサンの標準仕様は、耐震等級2・3の性能があり
警察署や、消防署、学校などといった公共建物と同等の強さがあります。

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設計・検査としては、
さらに、建物のねじれ倒壊を防ぐために
建物の壁直下率、X軸・Y軸での構造計算
元検査員の建築部長の元、全邸検査を行っています。

工事をする職人としては、
理想の構造、仕様を現実化するのは、現場の職人です。
誰が工事をしたかわからない。そんな家を私たちはお客様にお渡しできません。
必ず私たちが責任を持って任せることのできる、数少ない職人
お客様の家を作り上げます。


世間には、数多くの住宅会社がありますが
価格だけ、デザインだけ、フランチャイズの人気だけで
経営されている住宅会社が、私は大嫌いです。

この家づくりの仕事をする以上
お客様ご家族が安心して住める事は、
当たり前の、最低条件であるべきです。

事故、事件、政治と暗いニュースばかり
せめて家族といる時は、安心できる場所が必要な時代だと思います。

とツラツラと書けば、いつの間にか
校長先生並みの話の長さ

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安心をお届けできるよう
家族を家づくりで元気に、そして幸せにするために

今日も、明日も頑張ります

やすろーでした

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