声が出ない。

どうも、こんにちは

なんだかお久しぶりのような更新です。

皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか・・・。


私はと言うと、なぜか突然、
喉の調子がおかしくなり声が出なくなりました。
(今も出ません・・・)


先日は、N病院に行って来たのですが。
その時のお話を・・・


朝の11時半から待合室のシートに腰をかけ
なんと待つこと、昼の3時半まで4時間待ち・・・


やっと順番がまわってきて名前を呼ばれ、診察室に入る時に

「先生、順番待ちの間に治るかと思いましたよ~」
というアメリカンジョークでも言ってやろうかと思いましたが、

声が途切れ途切れしか出ず、
「へぇんへぃ・・・。じゅ・・・ぉ~・・・。」


先生は、怪訝な顔をして
は?

なんですか?
と私をつっぱね、


1枚の紙と、ボールペンを差し出しました・・・。

『結局、筆談戦に突入・・・。』


「キッカケとか分かりますか?」

一日に4本リポビタンを飲んだ日から、
違和感がありました・・・やっぱあれですか?


「喉は痛みますか?」

少しだけ

「では一応、熱もあるようなので、お薬出しておきますね。
 卵アレルギーありませんか?」


はい、卵大好きです。

「一日三回、食後に飲んで下さいね」

卵をですか?

「薬をです・・・お大事に・・・」


4時間かかって診察を受けて、
袋いっぱいに、薬を買ったのですが

「うちは、耳鼻科ないからね、耳鼻科あるとこ行ってね。」

と言う一言。


病院なんて大嫌いだ・・・

注射されるし
4時間待たされるし
隣の席のおじいちゃんは、ずっと独り言言ってるし・・・


ただ、診察を終え、受付の横を過ぎ
開く自動ドアの外に広がる青空



僕の口の中で転がる病院でもらったノド飴は
市販のものより、深みのある甘さだった・・・。

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