03 2015

ひな祭りには、Pの言葉


こんばんは、やすろーです

今日は、ひな祭りですね!
親戚も、もちろん兄弟も男ばかりの、
やすろーにはとても縁がありません

よく言われる娘さんを持たれるお父さんには、
とても感慨深い一日なのでしょう

今日は、事務所に先生がお越しくださり、
社内勉強会が開かれました。
講師を務めてくださった先生は、

長野県にて、積水ハウスで務められ
のちに地元工務店を地域ナンバーワンにまで急成長させ

いまでは、家族と家の関係性に着目
「子育て講座」を日本全国で開催されている
社会心理学を駆使される、網倉博先生です。
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先生は、親が発する言葉が、子供の将来に大きく関わることを
お教えいただきましたので、

少しだけ紹介させていただきます

例えば、言葉には2種類の言葉があるようです。

1つが、Pの言葉 
2つが、Nの言葉


Pの言葉とは、ポジティブな言葉
愛に関する言葉、受容、勇気、
思いやり、感謝、喜び、褒める、安心、信頼、
自信、幸福感、自己肯定感、利他心


例えば、
「大好き、ありがとう、すごいね、幸せ、がんばってるね」


そして、対照的な
Nの言葉とは、ネガティブな言葉
怒り、不満、妬み、悲しみ、不安、恐怖、
憂鬱、自信欠如、自己否定、他者否定、利己心


例えば、
「ダメ、なんでできないの、大嫌い」

言葉の重要性を学びました。
一般的にテレビで流れるNの言葉も
知らずのうちに浴びてしまっていることが多いそうです。

周りの人、家族、そして子供にも
Pの言葉を振りまいていこうと誓うシバサンスタッフなのでした


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