クーマーですね。


こんばんは!
「暑くなってきましたね〜」が流行語になりつつあります

ちなみに、沖縄では、暑いを「あちさん」と言うそうです。
あちさんですね!

ちなみにちなみに、フィンランドでは、
「クーマー」というんだとか・・・

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あ、クマには気をつけましょうね

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そんなクーマーな時期になりましたが
クーラーつけないと、やってられません。

冷たいものでも飲もうと、冷蔵庫を開けると

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桜井店フチ子さんが、冷蔵庫の中で涼しそうにしていました。

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誰が入れたのか、謎・・・。

ですが、冷蔵庫の中に入れるとは、フチ子さんが羨ましい限りです。

横の電子レンジに、お誘いしようと思いましたが
思いとどまりました


そんなことより、やすろーブログの読者の方に
為になるような記事を書かねばという熱に打たれ

今日は、「お家が暑い!」
という現象を起こす原因を解説していきましょう!

室外で暮らす、クーマーには、リームー(無理)ですので
ご了承ください

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「真実は、いつも一つ!」というフレーズが
日本人の心には根付いておりますが、
この暑さという問題の真実は、一つではないのです。

実は、暑さの原因。
「熱の伝わり方」というものは3つあります。

真実は、三つ。
こ・・・このとおり・・・3本の矢です

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その1。対流
空気の移動によって熱が伝わる「対流」
エアコンや、ドライヤーなどの原理です。

※タイ流マッサージは暑くありません。


その2。伝導
物体を熱が伝わる「伝導」

その3。輻射
太陽のように直接熱が放射される「輻射」

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この中で、一番影響を及ぼすのが「輻射」と言われており
日中太陽によって温められた、家の外壁や、駐車場のコンクリートなどが
熱を保ったまま、夜を迎えてしまうと

夜になって、外は涼しいのに、
家の中が暑いということになってしまいます

本来、高気密高断熱という家は
電気コストが高い「冬に暖かい」ということを
第一に設計
されています

これが、実はあまり知られていません。

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メーカーさんなんかに、行くと
「高気密高断熱だから、冬は暖かく、夏は涼しいですよ〜」
とおっしゃられるのですが、

「なんでやねん!」と心の中で突っ込んでしまいます

今や住宅業界は、「気密」という言葉に
取り憑かれてしまっていますが、

それは、日本が国際的なCo2削減に取り組むことから
冬場の電気代を少なくできる「気密」に力を入れただけであって

本当に大切なのは、暮らしやすい家
昔の日本のお家のように、換気・日当たりで窓を配置し
夏は涼しく熱を逃がせる、風通しの良い設計

冬は、今の時代の技術を使い、熱を逃がさない
断熱性、気密性の高い窓や、断熱材を使うこと

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ということで。
今日のやすろーブログは、ここまで

「暑い!」そんな時は・・・
打ち水や、換気扇を回す。窓を開けての換気
奈良県では夕方から北西からの風が吹きますので、
風を取り入れる窓と、反対に風を出す窓両方開けることがポイント

を行ってみてください

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき
ありがとうございました

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クーマーな毎日ですが、水分補給をしっかりと
楽しく乗り切っていきましょう!

やすろーでした

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